チーズな毎日♪

 
 
 
 

【チーズ】宝幸「ロルフ おとなのベビーチーズ 枝豆味」

ベビーチーズは多くの乳製品メーカーから発売されていますが、ロルフのベビーチーズはやわらかめの食感とか風味とかが好みです。チーズフェスタで枝豆味というのを見かけたので購入してみました。
ロルフおとなのベビーチーズ_枝豆味_1 ロルフおとなのベビーチーズ_枝豆味 (1)_1

商品名:ロルフ おとなのベビーチーズ 枝豆味
種類別:プロセスチーズ
原材料名:ナチュラルチーズ、枝豆ペースト、食塩、乳化剤、香料、クチナシ色素
内容量:60g(15g×4個)
製造者:株式会社宝幸 ロルフ西宮プラント
コピー:枝豆の旨味と香り


写真はわかりにくいですが、色はうっすら緑色がかっています。いや、これがビックリ。枝豆の味!
ロルフおとなのベビーチーズ_枝豆味 (2)_1
まず包装をはがすと、枝豆をゆでたときにむわっとくる土のような草のようなあの香りがするんです。そこに程よい塩味が加わって、これはもう塩をふった枝豆としか思えません。といっても食感はチーズですが。なかなか美味しいです。しかし枝豆味のチーズっていうのはビールのおつまみにするんでしょうか。料理(枝豆をゆでる)はしないけど、手軽なおつまみは欲しいぞという人にはぴったりなのかもしれませんね。

リンク:
 ・宝幸
 ・楽天市場で「ロルフ チーズ」の詳細を見る
 ・amazonで「ロルフ チーズ」の詳細を見る




(購入日:2016/11/11  購入場所:チーズフェスタ2016会場  購入価格:100円(税込)  )


 
 
 
 

【チーズ】ブルサン クランベリー boursin cranberry

フレッシュなフレーバーチーズ、「ブルサン」。元々はフランス、ノルマンディー地方が発祥でしたが、2014年からは国内ではよつ葉乳業が製造、ベルジャポンが販売するようになりました。(ということで、このブログでは「日本のチーズ」に分類しました)
「ブルサンクランベリー」は以前から気になっていて、ようやく食べてみました。
ブルサン クランベリー_1 ブルサン クランベリー (1)_1

商品名:ブルサン クランベリー
種類別:ナチュラルチーズ
原材料名:生乳、クランベリー加工品、ペッパー、食塩、保存料(ソルビン酸K)
内容量:100g
製造者:よつ葉乳業株式会社 十勝主管工場
販売者:ベルジャポン株式会社


アルミに包まれたブルサンは、空気を含んでいるのでしょうか、ブルーチーズの生地のようにもろもろとしていてくずれやすいです。食べやすいようにクラッカーにのせてみました。
ブルサン クランベリー (5)_1
と。これがちょっと失敗。クラッカーがしょっぱくてチーズの味がよくわからなくなってしまったのです。なので、残りはスプーンですくって食べました。チーズには全体的にしっとりともろく、大変に口溶けが良いです。そこにクランベリーのほのかに甘酸っぱい味と食感が加わります。生地自体には甘味がついているわけではなく、若干胡椒のピリ辛さと、わりとはっきりとした塩気が際立っています。食べる前は、レアチーズケーキのような味を想像していたのですが、全く違います。控えめな甘さは、まさに大人向けのデザートチーズといったところ。とても美味しいチーズでした。
なお、残ったチーズは乾燥しやすいので早めに食べきることをおすすめします。

リンク:
 ・よつ葉乳業
 ・ブルサン | 商品情報 | ベル ジャポン
 ・楽天市場で「ブルサン」の詳細を見る 
 ・amazonで「ブルサン」の詳細を見る

(購入日:2016/11/11  購入場所:チーズフェスタ2016会場  購入価格:400円)

 
 
 
 

【チーズ】タカナシ乳業「タカナシ北海道クリームチーズ」

先日のプルーンイベントでお土産にいただいたクリームチーズ。タカナシ乳業の製品です。タカナシというと、生クリームやヨーグルトのイメージがありますが、チーズも作っていたんですね。ヨーグルトのようなプラスチック容器に入っています。
タカナシ北海道クリームチーズ (2)_1  タカナシ北海道クリームチーズ (1)_1

商品名:タカナシ北海道クリームチーズ
種類別:ナチュラルチーズ
原材料名:生乳、食塩、安定剤
内容量:220g
製造者:高梨乳業株式会社北海道工場


アルミ蓋で密封されているせいが、フレッシュチーズなのにいただいた日から数えると、3ヶ月も日持ちします。すごいですね。もちろん開封したらすぐ食べなければいけませんが。開けるとこんな感じ。
タカナシ北海道クリームチーズ (5)_1
水に浮かぶモッツアレラのようにも見えますが、実際は結構硬くて、周辺に水分が出ているだけです。そのまま食べると大変あっさりとしています。塩味はほとんど感じないし、コクもあまり無いです。

クリームチーズはそのまま食べるというより、やはり料理に使うためのチーズでしょう。ちょうどクックパッドのモニターでプルーンをいただいており、そのモニターレシピが先日のイベントで食べてきた「プルーンのピンチョス」だったので、このクリームチーズを使用して作ってみました。
レシピはこちら→Cpicon プルーンとクリームチーズのピンチョス by プルーン美人
(byプルーン美人となっていますが、勇気凛りんさんのレシピです)

まずはクリームチーズに胡椒を混ぜて…。ううっ硬い。勇気凛りんさんは室温に戻さなくてもすぐ混ぜちゃって大丈夫ですよ~とおっしゃっていたのに…。硬いチーズを必死に混ぜてプルーンをくるんで丸めて出来たのがこちら。
プルーンのピンチョス_1
不器用ながらも何とか形になりました(結構大きめです)。これ、なかなか美味しかったです。もっと胡椒をたっぷりと入れれば良かったなと思いました。それに生ハムも以外に塩気が薄かったので、塩を振っても良かったかも。でもオリーブとチーズがマッチして美味しかったです。さて残りのクリームチーズはどうやって食べよう?

リンク:
 ・タカナシ乳業
 ・楽天市場で「タカナシ クリームチーズ」の詳細を見る




 
 
 
 

【チーズ】宝幸「ロルフ ベビーチーズ カマンベール入り」

何の気なしに買ったベビーチーズですが、これが思いがけず美味しかった!
「ロルフ ベビーチーズ カマンベール入り」です。これがしっかりカマンベールチーズの味がしているのです。
ロルフベビーチーズ_カマンベール入り_1 ロルフベビーチーズ_カマンベール入り (1)_1

商品名:ロルフ ベビーチーズ カマンベール入り
種類別:プロセスチーズ
内容量:60g(15g×4個)
製造者:株式会社宝幸 ロルフ西宮プラント
コピー:風味豊かで口どけなめらか


以前にも何度かロルフのベビーチーズは食べています。このベビーチーズも、QBBのベビーチーズに比べるとやわらかめで、ニチャっとした食感があります。このやわらかさはポーションタイプのクリームチーズにも似ていて、私好みだったりします。

食品業界には「カマンベールパウダー」なるものが存在していて、ポテトチップスやスナック菓子、アイスなどのチーズ入り食品で「カマンベール入り」と称するものが増えているように思えます。しかしながら、こうした食品では他に含まれているチーズの風味に負けてしまうのか、カマンベール味を感じたことはありませんでした。でも、このベビーチーズはカマンベールチーズの味がするのです!しかもカマンベールの皮、つまり白カビ部分の風味がきちんと感じられるのです。驚きです。パッケージを見ると、

チーズ分中、カマンベールチーズパウダー6%使用

と書かれています。残りの94%は何チーズだか分かりませんが、おそらく絶妙な配合なんでしょうね。

ロルフベビーチーズ_カマンベール入り (2)_1
塩気もわりとはっきりとしていて、たった85円のベビーチーズ(プロセスチーズ)なのに、まるで白カビチーズを食べているかのような気分。美味しいです 私はおやつに食べましたが、お酒のおつまみにもなりそう。コスパ最高のチーズ、また買いたいです。


リンク:
 ・宝幸
 ・楽天市場で「ロルフ チーズ」の詳細を見る
 ・amazonで「ロルフ チーズ」の詳細を見る

(購入日:2016/10  購入場所:業務スーパー  購入価格:85円(税抜)  )



 
 
 
 

【チーズ】小岩井乳業「小岩井 旨みほろほろチーズ」

モラタメでチーズをモラいました!なんと10袋もです\(^o^)/
旨みほろほろチーズ_1

もらったのは、小岩井乳業の新製品「旨みほろほろチーズ」。モラタメに登場したときから気になっていました。「旨み」「ほろほろ」というキーワードが明治十勝の「スマートチーズ」を連想させ、対抗しているのかな~なんて思ったのです。

旨みほろほろチーズ (1)_1 旨みほろほろチーズ (2)_1

商品名:小岩井 旨みほろほろチーズ
種類別:プロセスチーズ
原材料名:ナチュラルチーズ、トレハロース、乳化剤、セルロース
内容量:40g
製造者:小岩井乳業株式会社
エネルギー:140kcal(40gあたり)


画像よりは白っぽくて、ハイチュウくらいの大きさ。チーズ同士がくっつかないように白い粉(セルロース)がまぶしてあります。この粉、さらっとしていてつまんで食べても手が汚れないです。
旨みほろほろチーズ (3)_1
食べてみるとこれが本当にほろほろ!よく熟成したチーズ、例えばパルミジャーノ・レッジャーノやコンテやグリュイエールのように、しっとりとしつつも粒子がほぐれるようにほろっほろっと口の中で崩れていく感じです。別のもので例えるなら甘栗のほくほくっとした食感にも似てますね。(ちょうどパッケージも、むき甘栗の袋みたい)

香りはほとんどありません。最初ひとくち目は酸味を強く感じましたが、酸味というのも旨みの一種。さっぱりとさわやかな口当たりなのに、この酸味がなぜか後を引いて、ついついひと袋を食べきってしまいます。くせになったのか、毎日食後のデザート代わりにパクパクと食べてしまいました。

このチーズ、生乳100%ヨーグルトからつくった熟成チーズが2%ほど入っているそうですが、2%で味にどのように影響しているのでしょう。さわやかさでしょうか。とにかく、プロセスチーズというとニチャっとした食感が当たり前なのに、まるで熟成チーズのようにほろほろほくほくとした食感。しかも美味しい。大手メーカーの製造技術ってすごいんですね。

リンク:
 ・小岩井乳業
 ・新商品や話題の商品がモラえるタメせる「モラタメ.net」
 

 
 
 
 
プロフィール

めいにゃん

Author:めいにゃん
節約&倹約中です。基本貧乏なので高級チーズは滅多に食べられません(正直、安物好きなので高級品は買わない)。でもチーズをメインとしたブログです(つもりです)。
コメント、質問歓迎。
チープロは取ってみたけど持ち腐れ。
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CPA認定チーズプロフェッショナル

★本ブログは私個人のブログです。いかなる団体とも関係ありません。

☆健康のためには「一日チーズひと切れ(20g程度)」を今の食事にプラス。ご自身の健康を考慮し、無理なく美味しくチーズを食べましょう♪

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