チーズな毎日♪

 
 
 
 

【チーズ】グリュイエル アルパージュ Le Gruyère d'Alpage

まずこの写真ですが、90度回転させて見て下さい。左右の茶色い部分が表皮で天地にあたる部分です。
グリュイエール(グリュイエルとも言います)は、スイスの代表的なチーズでチーズフォンデュに用いられることで有名ですが、溶かして料理に使われるのは熟成の若いタイプ。今回食べたのは、「グリュイエール・ダルパージュ」と呼ばれる、夏期にアルプスで高地放牧された牛の乳でつくられた5~10ヶ月熟成のものです。
グリュイエル アルパージュ (1)_1 グリュイエル アルパージュ_1

名称:グリュイエル アルパージュ Le Gruyère d'Alpage
種類別:ナチュラルチーズ
原材料名:生乳、食塩
原産国名:スイス
製造者:世界チーズ商会株式会社


表皮はもろもろとして湿気たビスケット状。ちょうどAOP(原産地呼称統制)マークのラベルがついていました。表皮は食べられないことはないかもしれませんが、取り除きました。中身は飴色でいかにも熟してますよ、って感じで見た目にも美味しそう。白い点々は、旨味が凝縮したアミノ酸の結晶です。
食べてみると、ちょっと硬めのグリュイエールは木の実のような香りと、濃厚な甘味!フランスのコンテに似ています。アミノ酸の結晶がシャリシャリとしてそこから旨味が広がっていきます。こういうチーズを食べると、夏のアルプスの山々で、草や花を食む牛の姿が浮かんできてああ、いいな~って思います。綺麗な空気や土壌に育つ草花を餌とすれば、良いミルクが出るし、草花の香りを含んだ良いチーズも出来るんだろうなって想像することができます。
旨味の強さのせいでかなりしょっぱく感じるので一度には量を食べられませんでした。ちびちび食べるのが良さそうです。

参考文献:「C.P.A.チーズプロフェッショナル教本 2010-2011」

リンク:
 ・Le Gruyère AOP
 ・世界チーズ商会
 ・楽天市場で「グリュイエール アルパージュ」の詳細を見る

(購入日:2015/1/23  購入場所・世界チーズ商会東京支店  購入価格:70g350円)




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めいにゃん

Author:めいにゃん
節約&倹約中です。基本貧乏なので高級チーズは滅多に食べられません(正直、安物好きなので高級品は買わない)。でもチーズをメインとしたブログです(つもりです)。
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チープロは取ってみたけど持ち腐れ。
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CPA認定チーズプロフェッショナル

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