チーズな毎日♪

 
 
 
 

【イベント】カリフォルニアプルーンとワインを楽しむ大人の女子会

レシピブログ様の招待で、イベント「カリフォルニアプルーンとワインを楽しむ大人の女子会」に参加してきました(2016年10月20日外苑前アイランドスタジオ)。ドライプルーンは好きで、時々食べていますが、ヨーグルトやチーズと合わせてそのまま食べるばかりでした。今回はワインに合わせたプルーン料理を用意してくださるとのことで楽しみにしてきました。
カリフォルニアプルーン (2)_1

まずはカリフォルニアプルーン協会のホンダさんから、カリフォルニアプルーンについてのレクチャーです。
カリフォルニアプルーン (3)_1

カリフォルニアプルーンとは、南仏を原産地とするダジャン種のプラムを乾燥させたドライフルーツで、種のついたまま乾燥させても醗酵しない糖度の高いプラムのみがプルーンとなる

のだそうです。ドライプルーンは抗酸化値が非常に高いのでアンチエイジング効果があり、食物繊維が豊富で腸内環境を整えたり、骨の健康にも役立ったりと栄養・美容面で非常に良いことずくめ。毎日少しずつ継続して摂っていきたい食品です。でもどのように食べたら良いのでしょうか。そんな疑問を解決してくれるのが今回のテーマのひとつでもあるのです。

よく同じ産地の食品同士は相性が良いといいますね。そこでカリフォルニアワインの登場。女子会の始まり。乾杯となりました。
カリフォルニアプルーン_カルロロッシ白
今回用意してくださったワインは日本一売れている輸入ワインブランド「カルロロッシ」。白と新発売の赤「ダーク」。提供してくれたのは、サントリーワインインターナショナルさんです。プルーンピューレをバゲットに乗せて。(隣は豚肉とスパイスのリエット)
カリフォルニアプルーン _オードブル
すっきりとした白ワインにプルーンの甘酸っぱさが良く合います。赤ワインの方はぶどうの主張が強いのでプルーンが負けてしまうような気がしました。

続いてはワインに合うプルーン料理です。料理を作ってくださったのは、メディアですっかりおなじみになったお料理ブロガー、勇気凛りんさんこと岸田夕子さんです!勇気凛りんさんは以前からカリフォルニアプルーンを使用したレシピ開発に協力されています。笑顔がチャーミングな素敵な方でした。
カリフォルニアプルーン_勇気凛りんさん

このイベントのために考案してくださったのは「プルーンのフリット」(写真奥)と「プルーンのピンチョス」(写真手前)です。
カリフォルニアプルーン料理_1
フリットはプルーンに米粉の衣をつけ、さっくりと揚げたもの。勇気凛りんさんは、プルーンをあたたかくしてみたいと思ってこの料理を思いつかれたそう。揚げたプルーンはとろりとして甘味がましてジューシーに感じられました。おつまみだけでなく、おやつとしてもパクパク食べられそう。ピンチョスは、プルーンをクリームチーズと生ハムでくるんだもの。クリームチーズに練りこまれた粗びきコショウがピリリと効いていて、甘さとほどよい塩気が絶妙。これはとてもワインに合いました。

この他に豚肉のロースト(?)が用意されており、おいしい食事とワインで、にぎやかに楽しい時間を過ごしました。
カリフォルニアプルーン (21)_1

デザートにフローズンヨーグルトまで!
カリフォルニアプルーン_フローズンヨーグルト

お土産にはたくさんのプルーンと、レシピブック、タカナシ乳業さんのヨーグルトとクリームチーズをいただきました。
カリフォルニアプルーン (25)_1

せっかくイベントに参加したのだから、これをきっかけにプルーンを食べるようにしたいと思いちょっとした料理を作ってみました。

プルーンのホットサンド。
カリフォルニアプルーン_ホットサンド
粗く刻んだプルーンと、とろけるチーズを挟んで焼いたものです。イベントで食べたピンチョスを参考に、アクセントとしてコショウをふってあります。イベントで発見したのは、ドライプルーンの自然な甘さ。他の食材と調和するけれども決して邪魔はしないのです。だからこのホットサンドもチーズとの相性が良くてなかなか美味しかったです。栄養食品チーズには食物繊維とビタミンCが不足していますので、それをプルーンが補ってくれています。

シリアルヨーグルト。
カリフォルニアプルーン_シリアルヨーグルト
ナッツ入りのシリアルにお土産でいただいた、タカナシのプレーンヨーグルトをかけてプルーンを乗せただけ。グラスに盛り付けるとパフェみたいでしょう。今回は甘味のついたシリアルですが、お好みでハチミツをかけても良さそうだと思いました。

カリフォルニアプルーン協会のホームページを見るとたくさんのレシピが載っています。今度は肉料理や魚介料理にも合わせてみたいなと思いました。

リンク:
 ・カリフォルニアプルーン協会
 ・楽天市場で「カリフォルニアプルーン」の詳細を見る
 ・楽天市場で「カルロロッシ」の詳細を見る
 ・amazonで「カルロロッシ」の詳細を見る

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【イベント】オレンジページ「淡口しょうゆでカンタンキレイにワンランクアップ!人気料理家が教える「おうちごはん」の会

オレンジページ主催の「淡口しょうゆでカンタンキレイにワンランクアップ!人気料理家が教える「おうちごはん」の会に参加してきました(2016/6/1 会場:オレンジページサロン)。

当日使用したのは、ヒガシマル醤油製造の淡口(うすくち)しょうゆ。ヒガシマル醤油の方がいらっしゃって簡単な説明がありました。
しょうゆ_1
右が淡口、左が濃口のしょうゆ。色が随分違います。しょうゆは大豆と麹などからつくられますが、淡口しょうゆの場合は麹を甘酒にしてから加えることでまろやかな仕上がりになっているのだそう。しょうゆは料理に塩分だけでなく旨味とコクを加えるために用いられますが、淡口の場合はそのうすい色で、素材そのものの色合いを引き立たせる意味があるということです。塩分は濃口より若干多めですが、旨味が強い分使用量は少なめで済むそうです。

今回は人気料理家の藤井恵さんが淡口しょうゆを使った献立を考案して下さり、1時間もかからずパパっと手際よく料理をデモンストレーション。藤井さんはテレビ「3分クッキング」で見るとおりのキュートな可愛らしい感じの方でした。
藤井恵さん_1

料理を教わったあとは、調理実習。豆腐ハンバーグのみを隣席の人とペアになって作りました。他の料理は用意されていて、盛り付けて出来上がったのがこれです。
淡口しょうゆ料理_1
メインが、「豆腐ハンバーグさっぱりおろしのせ」。副菜が「オクラと長いものねばねばあえ」。そして「とうもろこしご飯」と「しょうが風味のかきたま汁」です。
手作りした豆腐ハンバーグは調味と、かけしょうゆに淡口しょうゆを使っています。あっさりしてふわふわのハンバーグ。かなり大きめでしたが美味しく出来てペロリと平らげました。

そしてデザートに「和風アイスパフェ」が配られました。
和風アイスパフェ_1
バニラアイスに淡口しょうゆをかけて、あずきやごまを添えたもの。しょうゆの味で甘いアイスの味が際立って、これはものすごく美味しかったです。

帰りにはヒガシマル醤油さんからこんなにたくさんのお土産をいただきました!
ヒガシマルお土産_1

東京生まれの私には淡口しょうゆというのは、本当になじみがなく、使い道もわからなかったので購入したことがありませんでした。淡口の特長も何となくしかわかりませんでしたが、今回淡口しょうゆとレシピ本もいただいたことですし、日常の料理のしょうゆを淡口にしてみて普段使っている濃口とどのように違うかを感じていきたいと思いました。

リンク:
 ・オレンジページ.net
 ・ヒガシマル醤油
 ・amazonで「ヒガシマル」の詳細を見る
 ・楽天市場で「ヒガシマル」の詳細を見る

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価格:1296円(税込、送料無料)






 
 
 
 

【イベント】第7回オトナ女子のための楽しく学ぶサントリーワインイベント

レシピブログの招待で、「オトナ女子のための楽しく学ぶサントリーワインイベント」に参加してきました(2015年10月28日)。過去数回開催されているこのイベント、なかなか都合が合わず、第7回にして初参加。今回は「日本ワインコンクール受賞ワイン飲み比べ会」です。私、チーズのブログを書いているので、「きっとワインについて詳しいんだろう」と誤解されることが多いのですが、実は全くワインのことがわからなくて、こういう初心者向け(?)のワインイベントに参加してみたかったのです。当選してラッキーです。

会場の外苑前キッチンスタジオに到着すると、早速ワインがお出迎え!各テーブルにもワインとグラスが綺麗にセッティングされていました。
サントリーワイン

サントリーのまえださんから、日本ワインの説明が始まりました。近年日本のワインに注目が集まってきていますが、サントリーでは「日本ワイン」を、「国産ぶどうを100%使用し、国内で瓶詰めされたワイン」としています。国内に3つのワイナリー(塩尻ワイナリー、岩の原葡萄園、登美の丘ワイナリー)を持ち、日本の風土と品種の個性を活かして、繊細で優しい味わいの食事に合うワインづくりを続けてきています。ウイスキーのイメージが強いサントリーですが、その原点はワイン作りにあったのだそうです。お話を伺いながら、試飲です。

まずは「登美の丘ワイナリー メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン ロゼ 2013」。日本ワインコンクール2015で金賞と部門最高賞を受賞したワインだそうです。
メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨンロゼ_2013
何てうつくしい色なんでしょう。綺麗な薔薇色に、イチゴのような甘い香り。見た目に反して辛口でした。

そしてこれが原料に使われているブドウ。
ぶどう
小粒でしっかりとした甘さ。ワイン用のブドウは一般に食されるものより糖度が高いのだそうです。「種も食べられますよ」とのことで、ポリポリとブドウをつまみにロゼを飲んでしまいました(笑)

続いては白。「ジャパンプレミアム品種シリーズ 甲州2013」です。
甲州 2013
甲州(というブドウ)を使ったワインを以前に飲んだことがあったので期待して飲んでみたところ、これが本当に美味しい!爽やかな柑橘系の香りに、すっきりとした酸味があって、キンと冷えているのがとても美味しく飲みやすいです。こちらはなんと和食に合わせるのがオススメということで、お刺身やサンマの塩焼きなどにも合うというからビックリ。日本酒がある料理になら合ってしまうのだとか。(もちろんワインと日本酒とでは味が全然違うのに、不思議ですね)

そして赤は「ジャパンプレミアム品種シリーズ マスカット・ベーリーA 2012」。
マスカット・ベーリーA 2012
こちらは香りが最高!甘いブドウの香りがふわあっと広がって、ブドウの味もしっかり。なのに、私の苦手な渋みは控えめ。これは飲んだ途端あちこちから「おいしい!」「おいしい!」の声が上がりました。赤だけど冷たくして飲むのがポイントだそうで、これも冷たいワインが好きな私の気に入りました。このワインには醤油やタレを使った料理(焼き鳥とか)が合うそうです。面白いですね。

さて、ワインが出揃ったところで、人気ブロガー、かな姐さんの登場です!このイベントの為にワインに合う料理を考案してくださったのです。
かな姐さんによる料理のデモンストレーション。ちょっと遠くて写真が上手く撮れず申し訳ないのですが、ニコニコと手際よく料理をしてくださって、素敵な方でした。
かな姐さんかな姐さん_1

出来上がったのがこちら。左が甲州に合わせて「サバとレンコンの唐揚げ入り香味野菜サラダ」。右がマスカット・ベーリーAに合わせて「マーマレード味の和風照り焼きポーク」です。
料理_1
サラダは、ほとんど味を付けていません。野菜の香りと自然な味を岩塩の塩気でいただきます。ヘルシーに揚げ焼きにしたサバが美味しくてオススメの甲州に良く合いました。照り焼きポークの方は、しゃぶしゃぶ用豚肉でクリームチーズと海苔を巻いて照り焼きにしたもの。お弁当にもよさそうですね。マーマレードを入れた甘辛のタレが美味しかったです。どちらも簡単に作れて、体に良さそうな素材ばかり。お酒に合うものでもちゃんと健康を意識してつくられているのが分かって、さすがかな姐さん!と感心してしまいました。

美味しいお料理と美味しいワインをいただき、同じテーブルの人たちと楽しく会話がはずみました。ボトルが空くとまた次のボトルが来たりして、なんだか随分と飲みすぎてしまいました。(飲みすぎて帰りのアンケートがまともに記入できませんでした。レシピブログさん、サントリーさんごめんなさい)。アンケートを書きながら、一番気に入ったのは甲州かな?なんて思っていたら、なんとお土産にその「甲州2013」をいただいてしまいました!わあい嬉しい!これは近々予定している女子会で、多くの人に味わってもらうことにします。

サントリーさん、レシピブログさん、素敵なイベントに招待いただきどうもありがとうございました。また機会があれば是非参加したいです。その時はどうぞよろしくおねがいたします。

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今回紹介したワインはアマゾンで購入できるそうです。
 ・サントリー 日本ワインコンクール受賞ワイン特集(アマゾンの特集ページ)

  

 
 
 
 

【イベント】沖縄県主催「アワモリカクテル・レッスン in 表参道」

レシピブログの招待で、沖縄県主催の「知れば知るほど、いいね!“アワモリ” アワモリカクテル・レッスン in 表参道」というイベントに参加してきました(2015年1月25日、会場:アイランドスタジオ)。「泡盛イノベーションプロジェクト」の一環として、泡盛を広く知ってもらうためにこのような企画が行われているのだそうです。
私にとっての泡盛のイメージは、「沖縄の強いお酒」。焼酎を強くしたような…。ほとんど飲んだことはないけど、カクテルにすればもしかして美味しく飲めるかもしれない、と軽い気持ちで参加しました。
アワモリカクテル_welcome

まずは簡単に泡盛の紹介から。沖縄県ものづくり振興課の稲福由紀子さんが、原料や製法、飲み方などを簡単に説明してくれました。
アワモリカクテル_スライド

琉球泡盛は、原料がタイ米であること、黒麹菌を使用することが特徴で、仕込み方法も焼酎とは異なります。そして熟成させることにより古酒(クース)となります。
アワモリカクテル_比較
右の赤いシールが新酒。左の青いシールが古酒。ともに30度の泡盛ですが、新種がツンとした刺激があるのに対し、古酒のほうはまろやかで甘みを感じました。

琉球泡盛は、低カロリー、糖質ゼロ、血液サラサラ効果、プリン体ゼロと、近頃の健康志向にドンピシャ。飲み方も水割り、お湯割り、ロック、炭酸割りなど何でもOKなので是非飲んでみて欲しいとのことです。
これら詳しくは、「泡盛百科」をごらん下さい。

カクテル作りを紹介してくれたのは泡盛マイスターの永山百合さん。笑顔が素敵な方です!
アワモリカクテル_永山百合さん

楽しげに、にこやかに、そして真剣に泡盛でカクテルづくりをしてくれました。
アワモリカクテル_永山さん

出来上がったアワモリカクテルがこちら。
アワモリカクテル三種
左から、「ちゅらハイ」「ベリーカクテル」「美南海(みなみ)」です。

先ほどの稲福さんも、コカ・コーラを合わせたアワモリカクテル「しまボール」を披露!
アワモリカクテル_稲福さん

私が一番気に入ったのはウエルカムカクテルで初めに飲んだ「ちゅらハイ」。
アワモリカクテル_ちゅらハイ
氷を入れたグラスに泡盛を入れレモンをしぼり、ソーダで割ったいわゆるハイボールですが、すごくさっぱりすっきりとして飲みやすかったです。これだったらどんな食事にも合いそう…ということで、この日はアワモリカクテルに合う料理も用意されていたのです!
じゃーん!!
アワモリカクテル_料理
正確な料理名はメモをとるのを失念したため不明ですが、キャベツとクミンの春巻、鮭とオリーブのおにぎり、豚肉の煮込み、トマトのロックフォール詰め、ビーツのムースなどです。

なぬ!ロックフォール…だ…と!
アワモリカクテル_料理
ミニトマトをくりぬいて、中にハチミツをちょっぴり合わせたロックフォールをつめたのだそうです。おいすぃ~こんな食べ方あったんですね。私がチーズのブログを書いていてロックフォール好きだと知ってて用意してくれたのかな~?まさかね。

料理はそれぞれが、どのカクテルに合うと説明されたのですが、よくわからず美味しく食べてしまいました。そもそも、「ちゅらハイ」以外のカクテルはジュースぽくて甘くて(ただし、アルコールが強いのはよくわかる)、料理に合わせるよりはそのままで飲んだほうがいいかなと思いました。

カクテルを飲んで、料理を食べて、クイズあり質問コーナーありの楽しい時間でした。帰りにはお土産もいただきました。ちゅらハイをつくった琉球ガラスのグラス、泡盛のミニボトルと、カクテル作り用のコカ・コーラ(沖縄デザイン缶)です。
アワモリカクテル_お土産
大して飲まなかったのに、この日の午後中酒臭さが気になってしまいました。ですので、人と会う予定のない日にこっそりアワモリカクテルを家で飲んでみたいと思います。レシピブログさま、どうもありがとうございました!

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【泡盛が買えるところ】
 ・泡盛百科
 ・amazonで「泡盛」の詳細を見る(800アイテムあるそうです)
 ・楽天市場で「泡盛」の詳細を見る
 ・久米仙 本場泡盛 30度/久米仙通販


 
 
 
 

【イベント】オレンジページ「昆布だしをマスターうまみたっぷり料理教室」

オレンジページ主催、北海道漁業共同組合連合会協賛「昆布だしをマスター うまみたっぷり料理教室」に参加してきました。(2013/12/11。会場:オレンジページサロン)

まずは昆布講座。北海道でとれる昆布の紹介。利尻昆布。細目昆布。真昆布。羅臼昆布。長昆布。日高昆布。普段購入するのは煮えるのが早い日高昆布です。こんなにもたくさんの種類の昆布があるのですね。
3種の昆布だしのテイスティング。左から利尻昆布。日高昆布。羅臼昆布。
昆布料理教室 (1)_1
色はどれも黄金色で区別がつかなかったけれど味はしっかりと違っていました。利尻は上品。日高はコクあり。羅臼は香り高く締まった味でした。

本日の講師、メディアでおなじみ武蔵裕子先生によるだしのとり方と昆布料理のデモンストレーション。お湯でさっと煮出す「湯だし」。写真は水につけておくだけでとれる「水だし」。
昆布料理教室 (2)_1
武蔵先生のお宅の冷蔵庫には、ピッチャーに昆布だけを入れたもの、昆布と煮干を入れたもの、昆布とかつおぶしを入れたものの3種が常にストックしてあるそうです。

料理は「昆布入りポトフー」「鶏肉とかぶの昆布蒸し」「梅じゃこ昆布」を作ってみせてくれました。
昆布料理教室 (3)_1

それを、参加者が調理実習です。私はポトフに入れるじゃがいもの皮むきや鮭の投入などを担当し、できあがったのがこれです。
昆布料理教室 (4)_1
中央が昆布蒸し。マヨネーズと柚子こしょうのソースでいただきました。右上が鮭がごろりと入ったポトフ。左上が鯛の昆布〆、梅じゃこ昆布のおにぎり。この2つはスタッフが用意してくれました。また、昆布に合うという日本酒もふるまってくれました。
どの料理もしっかりとだしをとっているので、薄い味付けなのにとても美味しく感じました。昆布のうまみ「グルタミン酸」と動物性のうまみ「イノシン酸」の相乗効果でうまみがたっぷりだから美味しいのだそうです。
最後のデザートにはきなこアイスクリームをいただきました。

昆布の知識と、簡単でおいしい昆布料理の作り方を学べて大変有意義な料理教室でした。オレンジページのみなさまどうもありがとうございました。お土産には、昆布と水だし用ピッチャーをいただき、本当にありがとうございました。機会があればまたこういった教室に参加してみたいと思いました。

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 ・オレンジページnet
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プロフィール

めいにゃん

Author:めいにゃん
節約&倹約中です。基本貧乏なので高級チーズは滅多に食べられません(正直、安物好きなので高級品は買わない)。でもチーズをメインとしたブログです(つもりです)。
コメント、質問歓迎。
チープロは取ってみたけど持ち腐れ。
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CPA認定チーズプロフェッショナル

★本ブログは私個人のブログです。いかなる団体とも関係ありません。

☆健康のためには「一日チーズひと切れ(20g程度)」を今の食事にプラス。ご自身の健康を考慮し、無理なく美味しくチーズを食べましょう♪

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