チーズな毎日♪

 
 
 
 

【イベント】仏産チーズ「コンテ」de 絶品チーズフォンデュを楽しむイベントに参加しました

【レシピブログの「仏産チーズ「コンテ」de 絶品チーズフォンデュを楽しむイベント」参加レポート】
レシピブログの招待で、「仏産チーズ「コンテ」de 絶品チーズフォンデュを楽しむイベント」に参加してきました(2015年11月16日)。このブログを読んでくれている人ならご存知かと思いますが、数多くあるチーズの中でも、私が一番好きなチーズが「コンテ」。このイベントの開催を知ったとき、絶対に行きたい!と強く念じていたら運良く当選し、参加と相成ったわけです。
コンテ_イベント_1

コンテはフランスのフランシュ・コンテ地方のジュラ山脈一帯でつくられている、大型のハードタイプのチーズです。この写真で持っているのはコンテの模型ですが、本物の重さは約40kgもあります。ひとつのコンテチーズをつくるには約450リットルもの牛乳が必要です。
コンテ生産者協会 (2)_1

フランスからコンテ生産者協会の方々がいらして、コンテについて説明をしてくださいました。
コンテ生産者協会 (3)_1 コンテ生産者協会 (1)_1
コンテはAOP(原産地呼称保護制度)により、限られた地域内で、伝統的製法でつくられています。コンテに使用されるのは、AOPの規定に則って生産されたモンベリアード牛のミルクだけであること。チーズ職人は「フリュイテエール」と呼ばれるチーズ工房で伝統的な製法でチーズ作りをすること。チーズは熟成士の手により熟成庫で管理、熟成されること。等々。

一年365日製造されるコンテは、牛が食べた草花、作られた時季、熟成期間など様々な要因が複雑に絡み合い、それぞれが個性をもった豊かな味わいとなります。その、チーズひとつひとつの個性こそがコンテの魅力なのです。1000年以上もの昔から作り続けられ、フランス産のAOPチーズの中ではトップの生産量を誇り、世界中で愛されているのも納得です。
 
説明を聞きながら、熟成期間の違うコンテを食べ比べました。すでに常温に戻ったコンテは食べ頃の良い香りがしています。
コンテ_試食 (1)_1
左が10ヶ月熟成。右が17ヶ月熟成のコンテ。つまり、左が冬の干草を食べたミルク、右が放牧で夏の草花を食べた牛のミルクから作られたことになります。ミルクの違いと熟成期間の違いがコンテにどのようにあらわれているかをテイスティングしました。
 【左 10ヶ月熟成】
 色…白っぽい黄色(干草の色)
 皮…ピンクっぽい
 生地…しなやか
 香り…あたためたミルク、溶かしバター
 味…クリーミー、甘みがある、ナッツのよう
 
 【右 17ヶ月熟成】
 色…黄色が濃い(夏の草花のカロテンの色が原料のミルクに出たため)
 皮…茶色っぽい
 生地…もろく折れる
 香り…キャラメルのよう
 味…ドライフルーツ、玉ねぎ、卵の黄身のよう。塩味が強め、苦味もある

食べ比べてみると、コンテの個性がとてもよくわかりました。




続いては、コンテを使った「フォンデュ」と「サラダ」のデモンストレーションです。講師をつとめてくださったのは、村瀬美幸さんです。
村瀬美幸さん (10)_1
村瀬さんは、世界最優秀フロマジェコンクール(Concours Mondial du MEILLEUR FROMAGER 2013)で世界一に輝いた、チーズ界プロ中のプロ。何を隠そう、私のチーズの師でもあります。私が村瀬さんにチーズのことを学んでいた頃は、International Caseus Award 世界第2位に入賞し、壮行会や祝賀会に伺わせていただいたのですが、年々腕を磨いてらして、今や世界一。とても素晴らしい経歴の持ち主です。そんな村瀬さんに料理を教われるなんて感激です。

「コンテと生ハムのサラダ」を作る村瀬さん。
村瀬美幸さん (6)_1
2枚のパイ生地で、レタスと柿を挟み、薄く削ったコンテ、生ハムを重ねクルミを散らしたものです。これは後で、参加者の各テーブルで自分たちで作りました。
コンテと生ハムのサラダ_1
柿もクルミも写ってませんけど、カリっとしたクルミがすごく香ばしくて、柿の甘みとコンテの塩気がマッチしてすごく美味しかったです。結構大きめだったので、手で持ってサンドイッチのようにガブリと食べてしまいました。

そしてお待ちかねのチーズフォンデュ。
コンテ_チーズフォンデュ (2)_1
このフォンデュのレシピは超簡単です。コンテ2に対し、白ワイン1になるようにするだけ(この時はコンテ200gに、白ワイン100CCを使用)。予め白ワインを煮立ててアルコールを飛ばすとか、分離防止にコンテチーズにコーンスターチ(片栗粉でも可)を少量まぶすとかいったコツはありますが、あとは弱火でチーズを溶かすだけ。とろりと濃厚なコンテのフォンデュを切ったバゲットにからめていただきました。アツアツとろとろのチーズフォンデュ、ものすごく美味しかったです。用意されただけじゃ物足りなくて(笑)、サラダ用のコンテまで溶かして食べてしまいました。コンテと同じ産地のジュラ地方のワインを合わせていただいたのも美味しかったです。

この美味しいフォンデュを食べているとき、村瀬さんがテーブルに来てくれました。何と、村瀬さんのほうから私に「お久しぶりです」と声をかけてくださったのです。大勢の教え子がいらっしゃるのに、何年も会っていなかった私のことを覚えていてくださったのです。嬉しかったです。




大好きなコンテの美味しさと、素晴らしさを再確認できたとても素晴らしいイベントでした。帰りには、自宅フォンデュ用にと8ヶ月熟成のコンテと、コンテの緑のベルマーク入りトートバッグをいただきました。残念ながら卓上コンロが無いので、コンテはフォンデュではなく、ホットサンドにして家族に振舞いました。トロトロに溶けたコンテのホットサンド、大好評でした。
コンテ_ホットサンド

レシピブログの皆様、コンテ生産者協会の皆様、素敵なイベントを開催してくださりどうもありがとうございました。

リンク:
「コンテ」を楽しむイベントレポート公開中
「コンテ」を楽しむイベントレポート公開中

 ランキング参加中(↓よろしければクリックしてくださいね♪)

 ・コンテチーズ生産者協会(日本語)
 ・ザ チーズルーム アカデミー(村瀬美幸さんが副校長をつとめるチーズ教室)
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【イベント】おうちスタイル教室 ランチしながら美味しく学べる!イタリアチーズの基礎知識」

少し前のことになりますが、おうちスタイル教室「ランチしながら美味しく学べる!イタリアチーズの基礎知識」に参加してきました(2011/11/26)。会場は渋谷にあるトスカーナ料理店「BIODINAMICO(ビオディナミコ)」です。
まずは、チーズ商社フロメックス・ジャポンの木船奈保さんからイタリアチーズについての講義。南北に長いイタリアの北部では牛乳製のチーズが、中・南部では羊乳製のチーズが多く生産されている等々。羊乳製チーズのことを「ペコリーノ」といいます。イタリア最古のチーズ「ペコリーノ・ロマーノ」は、カルボナーラに使われているので大分ポピュラーになりましたが、今回の主役はトスカーナ地方で造られている「ペコリーノ・トスカーノ」です。
DSCF6747 (414x640)_1

「ペコリーノ・トスカーノ」を試食。
イタリアチーズ
右側が熟成の若い「フレスコ」。左側が長期熟成させた「スタジオナート」。前者はクリーミーで脂っ気があり、後者は濃厚でまろやかな味わい。そのまま食べるには「スタジオナート」が、料理に使うには「フレスコ」が向いていそうです。

辻大輔シェフからおすすめレシピ「カーチョ・エ・ペペ」のデモンストレーション。
イタリアチーズ
「チーズ」(カーチョ)と胡椒「ペペ)を和えるだけのシンプルレシピ。ペコリーノ・トスカーノを、パスタを茹でている間にすりおろしておけばササっと作れますよ。

お待ちかねのペコリーノ・トスカーノづくしランチ。
前菜「鴨のサラダペコリーノ・トスカーノ添え」
イタリアチーズ
鴨の下にある焼いた蕪が美味しかったです。

ワインはトスカーナ地方のBIOワイン。
イタリアチーズ
ロゼでこんなに茶色いワインって初めて見ました。枯れ草っぽい香りがしていました。

パスタ「ペコリーノ・トスカーノのカーチョ・エ・ペペ」
ペコリーノ・トスカーノ カーチョ・エ・ペペ
デモンストレーションで見せてくれたパスタです。美味しいです。もっとチーズを絡めたいくらい。BIODINAMICOのディナーコースでは手打ち麺を使っているそうです。

メイン「自家製サルシッチャ ペコリーノ・トスカーノのフォンドゥータソース」
ペコリーノ・トスカーノ サルシッチャ
サルシッチャとは豚肉のソーセージのようなもの。粗挽きの豚肉にフェンネルシードを混ぜて焼いてあります。カーチョ・エ・ペペでパスタを和えたものと同様のソースをかけて。

デザート「ペコリーノ・トスカーノのクレマのネーチ」
ペコリーノ・トスカーノ クレマのネーチ
フォンドゥータ・ソースに砂糖を入れたものを栗の粉のクレープでくるくると巻いてあります。添えてあるのは栗の蜂蜜。固まったフォンドゥータ・ソースはペコリーノ・トスカーノそのものを食べているみたい!コースの中で一番チーズの味を感じた品でした。

食事の合間には木船さん、辻シェフはテーブルをまわって参加者の質問に答えてくれていました。

帰りにはお土産にペコリーノ・トスカーノをいただきました。
ペコリーノ・トスカーノ

主催のみなさま、木船さん、辻シェフどうもありがとうございました。
イタリアのチーズももっと色々なものがメジャーになってくると良いですね。
私は羊乳製のチーズを色々と食べてみましたが、イタリアの羊乳製チーズ(ペコリーノ)で外れだったことはありません。どれも個性があって美味しかった記憶があります。ヨーロッパでもスペインの羊乳製あるいは混乳製(牛・山羊・羊の2種以上の原料乳を混ぜたもの)のチーズには雑味が多かったりにおいがキツかったりで苦手でした。今回食べたペコリーノ・トスカーノ。「レストランで食べるチーズ」ではなく「家庭でも食べるチーズ」になると良いですね。



リンク:
 ・【おうちスタイル教室】イタリアチーズの基礎知識ワークショップレポート
 ・BIODINAMICO
 ・チーズヴィレッジ(チーズオンラインショップ)
 ・楽天市場で「ペコリーノ」の詳細を見る
 
 
 
 

【CPAサロン】世界チーズぶらり旅~チーズ時々食文化。アイルランド編~

チーズプロフェッショナル協会主催セミナー「CPAサロン」。
チーズ通講師による「世界チーズぶらり旅」の第1回目のテーマは「チーズ時々食文化。アイルランド編。
本来は3月11日開催予定であったが、東日本大震災により延期。この日の開催となった。

世界各地を旅した講師によるアイルランドの話。
アイルランドとはどんな国か。アイルランドの歴史。アイルランド人の特性。アイルランドの食。配布レジュメとパワポ投影によるざっくりとした話。

その後講師を囲んで懇親会。チーズと料理の提供。

チーズ。手前右の白カビの表皮を持つブルーチーズと、中心におかれているアイリッシュポーターのみがアイルランド産。他はフルーツ入りクリームチーズやダブルグロスターなど、直前に開かれたCPAチャリティーイベントの際提供されたチーズの残りである。
アイルランド チーズ_1

アイルランドの黒ビール「ギネス」。
ギネスビール_1

野菜のマリネ。大変に酸味が強い。
野菜のマリネ_1

「アイリッシュシチュー」。肉と野菜の煮込み。肉がホロホロに煮えていて美味しい。羊の肉なのか、ハーブは何が入っているが尋ねるもスタッフはわからず。
アイリッシュシチュー_1

「ミニスコーン」。ふた口程度のサイズ。
ミニスコーン_1

「シェパードパイ」。ひき肉を煮たものとマッシュポテトを重ねて焼いたもの。
シェパードパイ_1

「ダブルグロスターのパンケーキ」。ミニサイズ。ダブルグロスターは直前に開催されたチャリティーチーズ会に提供された残りのチーズである。チャリティーチーズ会の日に少しいただいて帰ったが大変なムレ臭がしていた。このCPAサロンの当日チーズ提供者の方に尋ねたところ水分が多いチーズなので表面を削って食べたほうが良いとのこと。パンケーキにはそのまま使われてしまったようでムレた臭いがしていた。
パンケーキ_1

その他の飲み物としてワイン。水、ウーロン茶。有料で代金はチャリティーになっていた。
その他のワイン_1

講師は絵が趣味なようで当日のメニューのイラストを描いたB5サイズのカードが配られた。懇親会では講師を数名の女性が取り囲み絵の話などで盛り上がっていたようである。
事前にはもっと学習的要素の強い内容だと私は思っており、アイルランドの食文化及びチーズについて詳しく知ることの出来る機会であると期待していた。しかしアイルランドの話はかなりざっくりとしたものであったし、これはというアイルランドチーズの提供もなかった。懇親会へと移ると講師は一部の人たちと話すだけであり、人の輪にはいらなかった私を含め他の参加者はひたすら食べるだけの会となってしまった。料理は豊富で美味しかったのだが少し残念であった。

余談となるが、このセミナーはもともと東日本大震災当日に開催が予定され準備されていた。後からのメールで知ったのだが、セミナー準備で会場から帰るに帰れなくなったスタッフたちは用意した料理で宴会になったのだという。飲み食いで騒いだ、という内容のメールを読んで私は何か不謹慎であるかのように感じてしまい延期後の当セミナーへの参加も見合わせようかと思った。結局参加したわけだが、自分の色々な心境の変化などもありやや後悔した。ブログへの公開も今となってしまった(2012.6.20記。ブログは過去日付で公開)。
 
 
 
 

CPA主催「チャリティーチーズ会」が開催されました

2011年4月17日(日)、東北地方太平洋沖地震の被災者への義援金募集を目的としたチーズプロフェッショナル協会主催の「チャリティーチーズ会」が開催されました(場所:東京・神田 日本ソムリエ協会ビル)。
参加費3000円は全て義援金となります。

当日はチーズ生産者、チーズ商社、食品関係各社等々から多くの協賛をいただきたくさんのチーズや食材が提供されました。ドリンクは2杯目からが有料(もちろん義援金になります)。それ以外は全て食べ放題です。

私はお手伝いとしての参加でしたので、準備段階で撮影した写真を紹介します。

チャリティーチーズ会 
中央に写っている「テット・ド・モワンヌ」。専用器具の「ジロール」でクルクルと削る実演が大人気でした。

フランスのMOF熟成士エルベ・モンス氏が熟成したチーズ。
チャリティーチーズ会

山のチーズ各種とフルーツ入りチーズ。
チャリティーチーズ会

日本のチーズ工房より届いたチーズ。チーズ。チーズ。
チャリティーチーズ会

チャリティーチーズ会

綺麗に食べやすくカット。
チャリティーチーズ会


チーズ検定講師が手作りしたチーズフード各種。
チャリティーチーズ会
お昼どきだったのでキッシュが人気。珍しいブルーチーズ入りチーズケーキを気に入ってくれた人もいました。私は「パルミジャーノ・サブレ」が美味しかった!(持ち場だったのでフードはひととおり試食しました

1階では、ハイジのチーズとして有名な「ラクレット」、チーズフォンデュ、カレー、ジャーマンポテトといった加熱料理が提供されました。こちらの様子は残念ながら私は見に行くことができませんでした。きっと美味しそうな香りでいっぱいだったのでしょうね。

会も終盤になってきたところで、チーズ即売会も行われました。たくさんの協賛チーズがあったので数種詰合せて1000円!食べて美味しいとわかったチーズなのであっという間に売れていきました。代金は義援金へ。

多くの人が来場され、気に入ったチーズは何度も召し上がられていたようです。
このチーズ会は、チーズ検定に合格された「コムラード・オブ・チーズ」認定者の方々に声をかけて「集まれ!コムラード」と銘打っての開催でした。コムラード・オブ・チーズの方々がさらにそのお友達を連れてきてくれて、さらにチーズの仲間(コムラード)が増えていったのではないでしょうか。
かなりの種類を食べてきた私でも、初めて見るチーズがたくさんありました。あまりチーズに馴染みのなかった人たちも、この会でたくさんの種類のチーズを見て味を知って料理を知ってチーズを好きになってくれたのではないかと思います。
チャリティーというだけでなく、チーズ好きを増やすという目的でも意味のある会だったと思います。

会の終了後、結果報告がありました。
参加者99名。集まった義援金総額415,117円。

募集定員60名を随分上回りましたね。

参加された皆様。
協賛くださったチーズ関係各社(者)の方々。
どうもありがとうございました。
主催のチーズプロフェッショナル協会の皆様、お疲れ様でした。

リンク:
 チーズプロフェッショナル協会(Enterからお入りください)


それから。
当日チーズリストが無かったので、何ていうチーズを食べたのかよくわからなかった人もいると思います。熱心に聞いてくれた方もいます。もしチーズの名前を憶えていたら検索してみてください。コムラード認定者の皆様!学んだチーズが見つかりましたか?タイプ別の特徴や味わいがありましたね。ああなるほどって思えましたか?一度にたくさんの種類を食べられる機会はそうあるものではありません。絶好の学習の場でもありますよ!チーズ専用の器具、ジロール、ナイフ、ラクレットオーブンもちゃんと見てくれたでしょうか。次のチーズ検定受けようという人も是非憶えているうちに復習しておいてくださいね!

 
 
 
 

「第3回日本の銘チーズ百選」に行ってきました

2月12日(土)、「第3回日本の銘チーズ百選」が開催されました。
会場は東京、青山ダイヤモンドホールです。

日本のチーズ銘百選

いただいた資料によると日本国内54工房から150種類以上ものチーズが参加!
今回はお手伝い側としての参加でしたので、準備や合間の休憩時に撮影とちょっとだけ試食。

お馴染みの共働学舎新得農場。
日本のチーズ銘百選
春を思わせる「さくら」は大人気。即売コーナーでも売り切れでした。

国産ワインもたくさん。
日本のチーズ銘百選
今回は15のワイナリーから。「たてしなップル」というりんご果肉入りのシードルがすごく気になりました。

大きかったり個性的だったりするチーズにはやはり目をひかれてしまいます。
日本のチーズ銘百選
さらべつチーズ工房(北海道)の「さらべつウオッシュ」(手前)。カメラの色調整が微妙ですが… いい感じにオレンジ色でした。

日本のチーズ銘百選
ASUKAのチーズ工房(北海道)「はじめのチーズ」。すごい色ですね。カビをつけて熟成させているようです。

これは入口近くに出ていた日向牧場チーズ工房(兵庫県)の「フォルツァ」。
日本のチーズ銘百選
断面が層がはがれたようになっていて、この長期熟成した感じが何とも魅力的。こちらは試食しました。甘味と旨味がジワーっと口に広がり、その旨味の余韻がいつまでも続きます。塩分はかなり強め。
そして奥に見えているのが青カビチーズ「ブル」。カビの入り方がとても綺麗です。カットされたカードの隙間に見事に青カビが入り込んでいました。

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以上今回は全体を回ることができなかったのですが、雪のちらつく天候の悪い中来てくださった入場者の方々は皆楽しそうで良かったと思いました。
そして、こんなに素晴らしいチーズをたくさん用意して下さった全国のチーズ工房の皆様、本当にどうもありがとうございました。こうしたイベントをきっかけに消費者の方々にもっと国産ナチュラルチーズが普及していくと良いと思います。


リンク:
 ・「第2回日本の銘チーズ百選」(過去記事)
 ・「第1回日本の銘チーズ百選」(過去記事)
 
 
 
 
プロフィール

めいにゃん

Author:めいにゃん
節約&倹約中です。基本貧乏なので高級チーズは滅多に食べられません(正直、安物好きなので高級品は買わない)。でもチーズをメインとしたブログです(つもりです)。
コメント、質問歓迎。
チープロは取ってみたけど持ち腐れ。
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CPA認定チーズプロフェッショナル

★本ブログは私個人のブログです。いかなる団体とも関係ありません。

☆健康のためには「一日チーズひと切れ(20g程度)」を今の食事にプラス。ご自身の健康を考慮し、無理なく美味しくチーズを食べましょう♪

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