チーズな毎日♪

 
 
 
 

【チーズ】サン・シモン DOP San Simon da Costa

「サン・シモン」はスペイン、ガリシア地方でつくられる、牛乳製のセミハードタイプのチーズです。「サン・シモン・ダ・ゴスタ」の名でDOPを取得しています。全形はどんぐりのようなしずく形をしています。

なかなかホールで売っているのは見かけなくて、購入したのはもちろんカットしてあるもの。
サン・シモン (1)_1 サン・シモン_1

品名:サン・シモン DOP
種類別:ナチュラルチーズ
原材料名:生乳、食塩、卵白リゾチーム
原産国:スペイン
製造者:世界チーズ商会株式会社


表面が薄く茶色がかっているのがわかるでしょうか。サン・シモンはスモークチーズなんです。
ところで、スモークチーズってピンキリあると思いませんか。スーパーやコンビニでおつまみ用として売られているウインナーソーセージのようなスモークチーズ。あれって表面がカチカチのプラスチックみたいで中のチーズも硬めで香りもきつくてちょっとイマイチ。多く売られているのはこのタイプですよね。かと思えばクリームチーズをスモークしたという「フォレスト」(以前食べた時の記事は→こちら)みたいなやわらかなスモークチーズもあります。カチカチもやわらかも好みですが、要は元のチーズが美味しければ、燻しても美味しいスモークチーズになるのではないでしょうか。
そこで、このサン・シモン。チーズ自体がとても美味しいです。しっとりしていて、むっちりときめが詰まったチーズはとてもミルキーな味わいです。少々口の中にひっつく感じがするものの、クセはなく牛乳自体の美味しさがよく伝わってきます。スモークはそれほど強くはないのでしょうか、食べる時の香ばしさはありますが、香りが勝るということはなくチーズの旨味によくマッチしています。

本によっては、「コーヒー牛乳の味」だなんて書いてあるので、どんな味かと思ってしまいましたが、ミルキーな味の美味しいスモークチーズでした。

リンク:
 ・世界チーズ商会
 ・楽天市場で「サン シモン」の詳細を見る
 ・チーズのお取り寄せ

(購入日:2015/6/26  購入場所:世界チーズ商会東京支店  購入価格:300円)

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【チーズ】マンチェゴ 3ヶ月熟成 Manchego

以前食べ比べしようとまとめて購入したスペインのチーズ。その時はいやな苦味や雑味・獣臭があって残念な思いをしました。しばらく遠ざかっていて久々購入したのは、スペインで最もポピュラーなチーズのうちのひとつ「マンチェゴ」です。
マンチェゴ_1 マンチェゴ (1)_1

商品名:マンチェゴ 3ヶ月熟成 Manchego
種類別:ナチュラルチーズ
原料乳:羊乳
原産国名:スペイン
製造者:チェスコ株式会社


白っぽい象牙色。肌理はつまっておらず、ところどころに小さな隙間がありますが、しっとりとしなやかな生地で、スライスもしやすいです。マンチェゴというと表面に編目模様がついているのですが、このカットでは確認できず。
マンチェゴ (2)_1
味はとってもミルキーでマイルド。3ヶ月熟成は若い方です。口に含むとしっとりとしたチーズは、さあっと甘く溶けていきます。マンチェゴってこんなに美味しかったんですね!数年前にチーズ教室で食べたきり、すっかり忘れていました。若いゴーダに似た雰囲気もありますが、この甘味は羊乳特有であり個性です。香りも甘く感じます。そのまま食べても美味しいし、パンに載せても美味しかったです。

リンク:
 ・Garcia Baquero
 ・チェスコ
 ・楽天市場で「マンチェゴ」の詳細を見る
 ・Amazonで「マンチェゴ」の詳細を見る

(購入日:2013/11/11  購入場所:チーズフェスタ2013会場  購入価格:436円)

 
 
 
 

【チーズ】ケソ・テティージャ Queso Tetilla



スペインの牛乳製チーズ。
カットされていると分からないが、円錐型がおっぱいに似ていることから「尼さんのおっぱい」という意味の「テティージャ」と名づけられている。
ちなみにこのカットパックはたけのこの水煮パックにそっくりである。

さて、3月のガレージセールで購入したこの「おっぱい」チーズ、パックされているからと食べるのを後回しにしていたところ、パックが少し膨らんできて表面に青カビが生えてきてしまった。

「早く食べなければ!」と切ろうとしたら柔らかくねっとりしたペタペタの生地で、包丁に張り付いてしまう。以前クリーミーハヴァティを切ったときもこんな風にペタペタしていた。チーズナイフと2本を使って剥がすようにしながら切り分けた。

初めは冷蔵庫から出してすぐ食べてみた。
ミルクの味わいから牛乳製であることはわかるのだが、舌にピリリと刺激が。
この手のソフトなセミハードでピリっとした味のものはなかったから、やはり青カビが入り込んでしまったのだろうか?




その後、切ったものを1時間ほど室温に放置してみた。隣に置いた羊乳製のケソ・マンチェゴと同じくらいに脂が浮いてきて、冷えていた時より心なしか黄色味掛かって見える。
ところが今度の味はさっきと違い、コクがあってミルキーなのである。
加熱していないのに舌触りがとろけるチーズなのである。

カビさえ生えてなければこれは意外なヒットかも。
 
 
 
 

【チーズ】イベリコチーズ



2月のガレージセールで購入したスペインの「イベリコチーズ」を食べてみた。

ケソ・マンチェゴのようなセミハードのチーズで、表皮に同様の網目模様がある。
中身は黄色味がかって、もろもろとした組織のすき間が見えている。







味は、、、これがまず、包装を開けたとたんにクサイのである。動物臭というか何というか、ちょっと嫌な臭い。ラベルによると「牛、羊、山羊の混乳」だそうだ。沖縄で食べた山羊の刺身は大してくさくなかったが。
臭いが気にならないように薄くスライスしたところ、くさいのは表皮の部分だけで、中央部分はミルクの濃厚な甘みが感じられた。
次に食べるときは初めから表皮をカットしておこうっと。
 
 
 
 
プロフィール

めいにゃん

Author:めいにゃん
節約&倹約中です。基本貧乏なので高級チーズは滅多に食べられません(正直、安物好きなので高級品は買わない)。でもチーズをメインとしたブログです(つもりです)。
コメント、質問歓迎。
チープロは取ってみたけど持ち腐れ。
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CPA認定チーズプロフェッショナル

★本ブログは私個人のブログです。いかなる団体とも関係ありません。

☆健康のためには「一日チーズひと切れ(20g程度)」を今の食事にプラス。ご自身の健康を考慮し、無理なく美味しくチーズを食べましょう♪

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